REPAIR / リペア・補修
リペア・補修金属パネル・金物・設備の凹み、傷、錆を部分補修
一枚交換する前に、
その一か所を直す。
凹みや傷、錆が出た部分だけを補修し、
周囲の色に合わせて仕上げます。
同じ部材が手に入らない、交換では工期が合わない場合にご相談ください。
CONCEPT
交換すると大がかりな傷を、
補修で目立たなくする。
外装のパネル1枚の凹みでも、交換するとなれば部材の手配や足場、周囲の取り外しが必要になります。廃番で同じ部材が手に入らないこともあります。
補修なら、凹みを成形して下地を整え、周囲の色に合わせて部分的に塗装します。新設の引き渡し前についたキズも、その場で直せます。

CASE
こんなご相談をいただいています
- 施設の管理者外装の金属パネルに凹み。
同じ部材を手配できない。凹み1か所だけを成形・塗装し、あわせて装飾球4基を金色に塗り替えた事例があります。 - ゼネコン・設備会社新設の施設やプラントで、引き渡し前にキズが見つかった。ガラス枠の深い傷や、プラント部材の搬入キズを現地で補修しています。
- 店舗・商業施設営業中は作業できない。
金物や什器の傷をまとめて直したい。夜間に作業し、金物・什器・床の補修を3日でまとめて仕上げた例があります。
PROCESS
補修の工程
- 01成形
凹みを戻し、パテで面を整えます。
- 02下地処理
研磨して、塗料が密着する下地をつくります。
- 03調色
既存の面に合わせて色を調整し、実際の面で確かめます。
- 04部分塗装
補修部の境目をぼかして塗り、目立たないよう仕上げます。

補修の跡を残さないために
補修で難しいのは、直した部分と周囲との色や艶の差です。経年で色あせた面は、塗りたての色とは合いません。
今の面の色に合わせて調色し、境目をぼかして塗ることで、補修した部分を目立たなくします。色の差が出やすい場合は、補修の範囲を広げるかどうかを事前にご相談します。
SCOPE
対応範囲
- 対象
- 金属パネル(Kスパンなど)
- 扉・枠
- 手摺(アルマイト含む)
- 装飾金物
- 設備の外装パネル
- 店舗の金物・什器
- 症状
- 凹み
- 擦り傷
- 錆
- 塗膜のめくれ・剥がれ
- 色あせ
- 施工場所
- 現地で補修します。取り外せる部材は、持ち帰って塗装することもできます。
ご相談の前に補修でできないことを、先にお伝えしています。
- 貫通した穴や、構造に関わる部材の変形は、交換をおすすめする場合があります。
- 経年で色あせた面の一部だけを補修すると、色の差が残ることがあります。範囲は事前にご相談します。
- 凹みの深さや場所によって、仕上がりの見え方が変わります。写真で判断し、目安をお伝えします。
FAQ
よくあるご質問
パネルの凹みは、交換しかないと言われました。
変形の程度によっては、成形と塗装で補修できます。凹みの全体と近景の写真をお送りください。補修できるかどうかと、仕上がりの目安をお伝えします。
補修した跡は分かりますか?
周囲の色に合わせて調色し、境目をぼかして仕上げます。経年で色あせた面では差が出ることがあるため、範囲を事前にご相談します。
営業時間外に作業できますか?
夜間に作業した実績があります。施設の営業時間や立入りの条件を伺って、作業する時間帯を決めます。
1か所だけでも頼めますか?
ご相談ください。凹み1か所の補修から承っています。