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立柱看板の塗装|高所作業車で支柱の錆を補修し、白く塗り直し

立柱看板の塗装|高所作業車で支柱の錆を補修し、白く塗り直し

大阪府東大阪市で行った、立柱看板の塗装の事例です。高さ約6mのスチール製の看板の支柱に出ていた錆を、高所作業車を使って補修し、下塗りと上塗りを重ねてホワイト系に塗り直しました。工期は1日です。

施工案件情報

施工対象 立柱看板の支柱(スチール製・高さ約6m)
所在地 大阪府東大阪市
工事区分 錆の補修と塗り直し(高所作業車を使用)
数量 立柱看板1本
工期 1日

立柱看板の塗装の工事内容

今回のご依頼は、市から修繕の案内が届いた立柱看板の塗装です。看板の高さが約6mあり、脚立では届かないため、高所作業車で安全に作業できる業者を探しているというご相談でした。屋外に立つ看板の支柱は雨風にさらされ、上部の金物まわりなどから錆が広がっていました。

作業は高所作業車を使い、高所作業車を扱う資格を持つ者が担当しました。錆が出ていた部分は、まず錆を落としてから、錆を固めて処理する日本ペイントの「サビスタファイン」で補修しています。そのうえで、下塗りに同社の変性エポキシ系のさび止め塗料「ハイポンファインデクロ」、上塗りにシリコン樹脂系の「ファインシリコンセラUV」を重ね、ホワイト系で仕上げました。

看板は交通量の多い道路沿いに立っていたため、作業を1日で終えられるよう段取りを組みました。周りへの影響と、お客様の業務への負担を抑えるためです。修繕の案内に沿って、下地処理と塗膜の厚みにも気を配って仕上げています。

立柱看板の塗装の工程ごとの施工写真

支柱の上部:施工前と仕上がり

立柱看板の塗装の施工前、上部の金物まわりに錆が出ていた看板の支柱

施工前の支柱の上部

立柱看板の塗装の仕上がり、ホワイト系に塗り直した看板の支柱の上部

塗り直した支柱の上部

金物まわりに錆が出ていた支柱の上部(左)を補修し、ホワイト系に塗り直しました(右)。

錆を落として補修する

施工中、看板の支柱の上部の錆を手作業で落としているところ

錆を落とす作業

立柱看板の塗装で、錆を落とした部分に補修用の塗料を刷毛で塗っているところ

錆の補修塗り

錆を手作業で落とし(左)、錆が出ていた部分に、錆を固めて処理するサビスタファインを刷毛で塗ります(右)。

さび止めの下塗り

施工中、看板の支柱の上部にさび止めの下塗りを刷毛で塗っているところ

下塗りの途中

立柱看板の塗装で、さび止めの下塗りを塗った支柱の上部

下塗り後

補修した部分の上から、さび止めのハイポンファインデクロを下塗りとして塗りました。

高所作業車での作業

立柱看板の塗装で、高所作業車のバケットに乗って看板の上部で作業しているところ

高所作業車での作業

施工中、高所作業車から看板の支柱に上塗りを塗っているところ

上塗りの途中

高さ約6mの看板の上部は、高所作業車のバケットから作業しました(左)。上塗りのファインシリコンセラUVで仕上げます(右)。

立柱看板の塗装で、高所作業車を看板の横につけて作業しているところ

高所作業車を使った作業

道路沿いに立つ看板の横に高所作業車をつけ、1日で作業を終えました。

立柱看板の塗装で押さえたポイント

一つ目は、高所作業車での安全な作業です。高さ約6mの看板のため、高所作業車を使い、資格を持つ者が作業しました。

二つ目は、錆の補修です。錆を落としたうえで、錆を固めて処理するサビスタファインを塗り、錆が残った部分からの再発に備えました。

三つ目は、塗料の組み合わせです。下塗りに変性エポキシ系のさび止め塗料ハイポンファインデクロ、上塗りにファインシリコンセラUVを重ねました。

四つ目は、1日で終える段取りです。交通量の多い道路沿いのため、周りとお客様の業務への影響を抑えるよう工程を組みました。

立柱看板の塗装の工事概要

施工対象 立柱看板の支柱
所在地 大阪府東大阪市
数量 立柱看板1本(高さ約6m)
素地 スチール
工程 錆落とし → 補修塗り → 下塗り → 上塗り(ホワイト系)
補修塗り 日本ペイント サビスタファイン
下塗り 日本ペイント ハイポンファインデクロ
上塗り 日本ペイント ファインシリコンセラUV(ホワイト系)
工期 1日

鉄部の塗り替えを依頼する前に決めておくことは工場の鉄部塗装を依頼する前に決めること|範囲・錆の状態・作業条件と色で解説しています。設置場所で塗装する工事は出張塗装のページでご案内しています。

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